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AFFINGER5でGoogleアドセンスを張る方法【超手軽】

吠えるライオンの図

 

悩む学生
AFFINGER5でアドセンスを張りたいです。どうすればいいでしょうか?アドセンスを使って少しでも収益を上げたいです。

 

今回はこんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • AFFINGER5でアドセンスに合格してからするべきこと
  • AFFIGNER5でアドセンスを張る方法と効果的な設置場所(根拠付き)
  • これはNG!アドセンスを張るときにしてはいけないこと
  • アドセンス狩りに合わないようにするためにできること

 

ブロガーにとって第一関門であるアドセンス合格。

 

メインの収益にならないとはいえ、受かったらとても嬉しいですよね。

 

ですが、実際に受かってから何をすればいいのか分からないとかめんどくさいからという理由で、設定してないという人も多いのではないでしょうか?

 

ぼくは設定を3か月くらい放置してました()
リットン

 

今回はそんなあなたに向けて、アドセンス合格からAFFINGER5でのアドセンスの張り方や実際の方法を一連の流れを説明していきます。

 

この記事を見れば、AFFINGER5でアドセンスを設定する方法も分かり、あなたの収益が少しでも上がる方法が分かります。

ぜひ最後まで見てくださいね。

 

AFFINGER5でアドセンスに合格してからすべきこと

喜ぶセールスパーソン達

まずはアドセンスを申請したときにテーマヘッダーに張りつけたコードを削除しましょう。先に消し方を紹介しておきます。

 

外観テーマエディターへ。右上の「テーマを選択」をWING-AFFINGER5の親テーマにして、テーマヘッダーを探してください。そしたら、テーマヘッダーのなかの<head ></head>の途中にある審査用コードを削除してファイルを更新で完了です。

AFFINGER5テーマヘッダーの

 

審査用コードを消す意味が分からない人は続きも見てください。

 

なぜ審査用のコードを消すのかというと、Googleアドセンスの自動広告が表示されるのを防ぐためです。

 

自動広告表示のままだと

  • ブログ記事に不自然に出てきて見に記事が読みにくくなる
  • デザインが崩れてサイトの見た目が悪くなり読者の離脱原因になる

といったデメリットがあります。

 

要するに、審査用コードを消さないで自動広告表示される状態で放置すると、読者にとって居心地の悪いサイトになるということです。そうならないためにも審査用コードは消しましょう。

 

AFFINGER5でアドセンスを張る方法【効果的な配置も解説する】

電球に座るビジネスマン

 

ここからはAFFINGER5で実際にアドセンスを張る方法を解説していきます。

 

ただし、アドセンス広告はべたべた張ればいいものでもないですし、張るべき位置もしっかり把握しましょう。

 

以下では、まず張るべき位置と理由を説明し、そのあとに実際にAFFINGER5でアドセンスを張る手順を紹介します。

 

アドセンスを張るべき位置

 

結論、アドセンスを張るべき位置は以下の3つです。

  1. 記事の上
  2. 記事の下
  3. あまりにも記事が短くなければ記事の途中

 

さくっと理由を解説します。

 

アドセンスを張る、つまりクリックされるには前提として広告の存在に気付いてもらわないといけません。

 

そのため、目立たない場所に貼っても意味がないのですが、上記で紹介した箇所は視線やブログの性質上どうしても視線が止まりやすくなります。

 

まず、記事上つまりアイキャッチの下もしくは導入文直後の目次というのは読者はあまり飛ばしませんよね。
人間は文章よりイラストに視線がいきますし、基本的に読者は目次を見てどこを読むか決めますから。

 

悩む学生
要するに目を引くコンテンツが近くにあるんですね!

 

ここにアドセンスを張ることで、スクロールして読み飛ばしがちなweb系の読者の視線にも自然と入るんですよね。

 

次に短すぎない記事の途中について解説します。

 

こちらもweb系読者の視線の運び方に沿っています。
先ほども書きましたがwebの読者はスクロールしまくりで記事を飛ばして気ままに読んでます。

 

ですが、そんな読者もh2の見出しは基本的に止まります。

 

みなさんも、見出しの下の図がなんかおしゃれだったり、見出しの中身が興味ありそうな文章の時にスクロールを止めたような経験ありませんか?
リットン

 

見出しすら読まないならそんな記事を最初から選びませんし、読者はなんらかの情報を求めてあなたの記事にやってくるのです。
そのため読者は自分がなんとなくいいなと思ったところで、スクロールを止めます。そこに、アドセンスがあれば自然と読者の視覚に入っていくのです。

 

ぼくは15記事ほどアドセンスの位置に着目してみましたが、とくにアドセンスを張っているのが多かったのはいわゆる「潜在ニーズ」に関する見出し上が多く感じました。
リットン

 

潜在ニーズに関する箇所は読者の心の奥底にある悩みを解決できるような内容になっているので、自然と読者の目線が止まるのでしょう。

 

次に、記事の下について張る意味を解説します。

 

これもまあ当然ですが、記事の下はもう文章が終わってるので、スクロールしてる読者の視線も止まりますよね。そこにそっとアドセンスを張れば、読者が見落とさなくなる可能性も上がるのです。

 

AFFINGER5でアドセンスを張る方法

 

ではアドセンスを張る方法を紹介します。

 

今回は先ほど紹介した箇所についてのアドセンスの貼り方を紹介します。といっても、場所でアドセンスの貼り方が大幅には変わりませんのでご安心ください。

 

アドセンスを張る手順は大まかに以下のとおりです。

AFFINGER5でアドセンスを張る手順

  1. 広告コードを取得
  2. AFFINGER5のウィジェットでコードを張りつけ
  3. 細かな微調整

 

貼り方や広告のパターンは豊富で紹介しすぎて悩んでしまうと思いますので、今回はもっともポピュラーだと思われる設定方法のみを紹介します。

 

記事上にアドセンスを張る手順

 

広告コードの取得をおこないます。広告ディスプレイ広告をクリック。広告ユニットの名前は任意ですが、今回は分かりやすくするため、ブログ名+記事上とでもしておいてください。

アドセンス広告の選択

右上にスクエアや横長、レスポンシブという単語が見えていてどれを選べばいいか分からない人は、とりあえずデフォルトでOKです。あとでこの辺も解説します。

アドセンス広告の設定

 

作成をクリックしてコードのコピーをしてください。
コードをコピーできたらAFFINGER5に戻ります。

 

外観ウィジェットをクリックして、投稿記事の上に一括表示に00_STINGERカスタムHTMLをドラッグして持っていきます。カスタムHTMLのなかに先ほど取得したコードをコピペして、保存をクリックして作業は完了です。

アドセンスのコード貼り付け

 

これで、自分のサイトを確認してみてください。すぐには反映されなくても数分ほど待てばアドセンスが出てくるはずです。

 

次に、記事の途中にアドセンスを張る方法を紹介します。AFFINGERユーザーなら簡単に任意のh2見出しにアドセンスを設定できます。

 

まずは広告コードの取得からおこないます。ただし、今度はディスプレイではなく記事内広告をおすすめします。

 

記事内広告の場合、広告ユニット名以外にもスタイルからフォントやタイトルなどを設定できると思いますが、とりあえずデフォルトのままでOKです。

 

ここからは先ほどと似た手順で進みます。

 

AFFINGER5に戻り、AFFINGER管理画面Google・広告/AMPをクリック。

見出し前広告挿入に先ほどのコードを張りつけて投稿記事と、表示させたい見出しの番号にチェック。多くの人は23です。(単純に潜在ニーズについて書いてあるのが23番目の見出しが多いからですね)

 

こちらもきちんと反映されているか確認してみてください。(記事内広告に変えた理由はあとで紹介します。)

 

最後に記事下ですが、こちらは記事上とほとんど手順は変わりません。

<span style="吹き出しの中の言葉

  1. ディスプレイ広告のコードを取得
  2. AFFINGER5の外観→ウィジェット
  3. 投稿記事の下に一括表示に00_STINGERカスタムHTMLをドラッグ
  4. 広告コードをコピペ
  5. 保存

 

の順です。

 

アドセンスを張らない方がいい場合もある【結論:収益記事とTOPページは避けるべし】

ストップのマークを出す人

 

アドセンスを張らない方がいい位置

 

初心者のころはASPのアフィリの案件が出ないせいで、アドセンスの収益にくらんで広告をべたべた張ってしまう人も多いですが危険です。

 

とくに

アドセンスを張らない方がいい位置

  • 収益記事
  • TOPページ

 

にアドセンスを張るのはおすすめしません。

 収益記事に張らない方がいい理由

収益記事とはあなたがメインで収益を発生させたい記事のことでキラーページとも呼ばれたりしますが、ここにアドセンスを張りまくると、アドセンスから読者がリンクを踏んでしまう可能性を高めてしまうからです。

 

そうなると、収益を狙いたい記事から読者がどんどん離れていき、本当は購入してくれていたかもしれない読者が他のサイトにいって戻ってこなくなるかもしれません。

 

 TOPページに張らない方がいい理由

次にTOPページですが、こちらはユーザビリティの関係から広告はおすすめしません。

 

まれにブログの大事なTOPページに広告をこれでもかと張りつけている方がいらっしゃいますが、読者に不快感を与えます。TOPページは読者が自分の知りたいコンテンツを素早く見つけだせるるようにデザインする必要があるので、ここに広告は不要です。

 

どのみちクリックされることもほとんどありませんからTOPページにアドセンスを張るのはやめましょう。

 

AFFINGER5で特定の記事から広告を消す方法

 

悩む学生
じゃあどうやって収益記事から外せばいいんですか?

 

という質問が出そうですが、AFFINGER5なら超簡単です。

 

外したい記事の編集画面に飛びましょう。右下の方にある「非表示設定関連」「自動広告を表示しない」をクリックで完了です。

 

やはりAFFINGER5は優秀ですね。

 

受かったら知っておきたいアドセンス狩りとその対策方法

メガホンで警告する人

 

世の中には悪事を働きあなたのアドセンス収益を邪魔しようとする輩がいます。

 

いわゆるアドセンス狩りといい、あなたのアドセンス広告配信を停止に追いこむいたずらのことです。

 

初めて聞いた方に向けて解説しておくと、具体的にアドセンス狩りには

 

  • 第三者がアドセンスを故意に複数回クリック
  • 他人のアドセンスコードを規約違反のサイトに張りつける

 

といった手法があります。対策方法として有効なのが、AdSense Invalid Click Protectorというプラグインの導入です。

 

AFFINGER5の画面プラグイン新規追加AdSense Invalid Click Protectorと検索してインストールして有効化しましょう。

 

そして、設定をします。以下のような英語だらけの画面が出てくるはずですが、以下の3つだけ設定すればOKです。

Adsense invalid protector設定

 

  • Set the Ad Click Limit→クリック回数の上限を設定できます
  • Click Counter Cooke Expiration Time→クリック数のリセット期間を設定できます
  • Set the Visitor Ban Duration→怪しいユーザーのBAN期間となります

 

つまり上から順に5 3 5と設定したとすると、3時間の間に同じユーザーが5回広告をクリックしたら、そのユーザーを5日間ブロックするというもの。設定はこんな感じの数字で大丈夫です。

 

あとの設定は少々複雑で長くなりすぎるので【アドセンス狩り対策】AdSense Invalid Click Protector設定で回避 | 跳ねながら進も (change-blog.com)を参考にしてください。(外部リンクです)

 

これが終わればまずは一安心です。

 

アドセンスに関する簡単な質問

ひらめいた人の図

悩む学生
ディスプレイと記事内広告をどうして分けるんですか?

 

簡単にディスプレイと記事内広告の違いを説明すると、以下のような感じです。

  • ディスプレイ広告はバナー広告感があり目立つ
  • 記事内広告はやや記事になじむ

 

h2見出しの前だけ記事内広告にしたのは文章が続いているなかで、いきなりバナー広告があると、読者は不自然な印象を受けるでしょうから、h2の見出し前だけ記事内広告を推奨しました。

 

逆に、記事下などはそこまで目立たないことが多いですから、バナーっぽさのあるディスプレイをおすすめにしました。
ただし、今回は一例を紹介しただけなので、自分の好みに合わせて広告の大きさも調節してください。

 

AFFINGER5をうまく活用してアドセンスの収益を最大化させよう

業績が上がって喜ぶ人

今回はAFFINGER5を用いたアドセンスの張り方について解説しました。

 

張り方の手順としてはコード取得→管理画面にコピペでOKです。またアドセンスを張る位置は以下の3つがおすすめです。

 

  • 記事上
  • 記事下
  • あまりにも短くなければ記事の途中

 

またAFFINGER5なら広告の管理も非常に簡単ですから、機能をフルに活用してアドセンスの収益を最大化させましょう。

 

今回は以上です。ありがとうございました。

 

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