AFFINGER

AFFINGER5におすすめのプラグインを紹介【すべて公開】

2021年2月17日

ライオンが威嚇する

悩む学生
アフィンガー5を使い始めました。プラグインを入れた方がいいみたいなのですが、アフィンガー5に適したプラグインって何があるんですか。不具合とかあったら怖いな。

 

今回はこんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • アフィンガー5にあったおすすめのプラグイン
  • プラグインの導入に関する質問

 

アフィンガー5を入れてから最初におこなう設定の1つであるプラグインの導入。

 

ですが最適なプラグインを選ばなければ、サイトの表示が崩れ、ページが真っ白になる恐れがあります。

 

検索したはいいものの使っているプラグインを秘密にしたり、一部しか紹介してなかったりと結局どれを選べばいいのか悩みますよね。

 

そこで、本記事ではアフィンガー5利用者向けに不具合を起こさず、ブログ運営をおこなえるプラグインをすべて紹介します。

 

この記事を見れば、アフィンガー5に必要なプラグインも分かり、不具合に恐れることなくブログ運営がおこなえますよ。

 

ぜひ最後まで見てください。

 

アフィンガー5におすすめのプラグイン【すべて公開】

プラグインをくっつける

 

当サイトで利用してるプラグインをすべて公開します。ほかのプラグインも試したりしましたが、下記のプラグインに落ち着きました。

 

記事編集に役立つプラグイン

  1. Classic Editor
  2. TinyMCE Advanced
  3. AddQuicktag
  4. Table of Contents Plus

 

サイト運営に役立つプラグイン

  1. Contact Form7
  2. BackWpup
  3. Bloken Link Checker
  4. Google XML Sitemaps
  5. Invisible reCaptcha

 

サイトの高速化に役立つプラグイン

  1. Autoptimize
  2. EWWW Image Optimizer
  3. W3 Total Cache

 

これらのプラグインは

  • 今のところ不具合もない
  • 利用者が多いため情報も多い
  • アフィンガー公式が推奨している(一部除く)

という理由で安心して利用しています。

 

ただし、前提としてぼくはクラシックエディタ派の人間ですので、ブロックエディタで書きたい人には一部参考になりません。

 

それを把握の上で以下の記事をお読みください。1つずつ簡単な役割を紹介していきます。

 

【アフィンガー5ユーザー向け】記事編集に役立つプラグイン

急いで仕事をする人

 

ぼくは旧エディタ派の人間です。記事を編集する上で、これはないと執筆効率がガタ落ちするというプラグインを紹介します。

 

ブロックエディタの人は飛ばしてください。次の目次へ飛ぶ

 

ぼくがクラシックエディタで編集する上で重宝しているプラグインです。

 

記事編集に役立つプラグイン

  1. Classic Editor
  2. TinyMCE Advanced
  3. AddQuicktag
  4. Table of Contents Plus

 

簡単に説明していきます。

Classic Editor

 

Classic Editorの主な役割は記事の編集画面を旧型のクラシックエディタに戻すというもの。

 

現状はGutenbergを利用したブロックエディタの利用がブログ界の流行になっていますが、アフィンガー5は旧式であるクラシックエディタを推奨しています。

 

ただし、Classic Editorの公式サポートが2021年には終了するとも言われており、今後はブロックエディタに移行するのが必須とはなりそうです。

 

今はまだ公式側がクラシックエディタの方を推奨しているため、こちらのプラグインを利用しています。

 

TinyMCE Advanced

 

TinyMCE Advancedはクラシックエディタの機能を拡張させるのが主な目的です。

 

導入前と導入後で使える機能が大幅に変ります。

 

例えば、以下の表はTinyMCE Advancedのプラグインを入れなければ、出てきません。

商品A商品B商品C
機能
価格
重量×

 

ほかにも、文字の大きさを変えたりなど重宝している機能が盛りだくさんです。

 

TinyMCE Advanced抜きにして執筆は厳しいかと思います。

 

AddQuicktag

 

こちらも記事の編集を効率化させるためには必須のプラグインです。

 

役割はお気に入りの装飾やボックスをワンクリックで呼び出すこと。これがあるかないかでは、執筆に倍くらいの差が出ます。

 

例えばクラシックエディタでは、このボックスも以下のコードとして編集画面では入力します。

 

 html
[st-mybox title="" fontawesome="fa-check-circle" color="#4072B3" bordercolor="#4072B3" bgcolor="#F6F9FD" borderwidth="1" borderradius="1" titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0"]
例えばクラシックエディタでは、このボックスも以下のコードとして編集画面では入力します。
[/st-mybox]

 

ですが、このコードを保存しておかないと毎回色、枠線の太さなどを変えるといったことをしないといけません。
(具体的にはcolor、bordercolor、bgcolor、borderwidthなど。)

 

AddQuicktagを使えば好きなコードを保存しておけるので、使いたいときにすぐ呼び出せます。

 

ブログ執筆を楽にする上では必須です。

 

Table of Contents Plus

 

一言で言えば、目次を作成できるプラグインです。

 

必要ないという方も一部いますが、個人的には目次は読者のことを考えれば必要かと。

 

目次のない記事は自分の読みたい箇所が見つからなくて大変ですしね。
リットン

 

ちなみに、アフィンガー公式が出しているSUKGOIMOKUJIですが、少々高いので最初は無料のTable of Contents Plusで問題ありません。

 

【アフィンガー5ユーザー向け】サイト運営に役立つプラグイン

会議をする人たち

 

続いてブログをやるうえで役に立つ、サイトのユーザビリティやセキュリティ向上のプラグインを紹介します。

サイト運営に役立つプラグイン

  1. Contact Form7
  2. BackWpup
  3. Bloken Link Checker
  4. Google XML Sitemaps
  5. Invisible reCaptcha

 

順に説明していきますね。

 

Contact Form7

 

サイトにお問い合わせのページを作る役割があります。

 

悩む学生
サイトにお問い合わせなんかいるんですか?

 

必要です。ブログを長く続けていれば、仕事の依頼やミスの指摘などのメールが届く可能性があるので。

 

Contact Form7があれば、お問い合わせもすぐに作れますよ。

 

詳しくはこちらの記事を。
AFFINER5でお問い合わせフォームを作る方法【5分でできる】

 

BackWpup

 

BadkWpupの役割はサイトのバックアップです。

 

WordPressでブログ運営中に記事が飛んでしまったときの対策に必要なプラグインです。

 

なかには100記事単位で記事が吹き飛んだ人もいるそうなので、努力がすべて水の泡とならないようにぜひとも入れておきましょう。

 

Bloken Link Checker

 

Bloken Link Checkerはリンクを飛ばした先が、リンク切れを起こしてないかチェックしてくれます。

 

リンク切れはサイトの読者的にもSEOの観点からもマイナスなので、常に気をつけたいところ。

 

実際にリンク切れを起こしていると、メールが来たりWordPressの管理画面に通知が飛んでくるようになっており、気づかないということはありません。

 

Bloken Link Checkerを導入して、読者にもGoogleにも優しいサイトを目指しましょう。

 

Google XML Sitemaps

 

Google XML Sitemapsの役割はGoogle向けに記事のサイトマップを伝えることです。

 

悩む学生
なんでそんなことを知らせないといけないの?

 

サイトマップをつくることで、Googleからやってくるクローラーという派遣ロボットがあなたの記事を周回しやすくなります。

 

すると、記事のインデックス(記事が登録され検索をかけると表示されること)までの時間が短くなり、早い段階でのpv増加も狙えます。

 

コンテンツをしっかりGoogleに伝えるためにも、必要なプラグインです。

 

Invisible reCaptcha

 

Invisible reCaptchaはサイトの安全性を高めたり、スパムメールを防止する役割があります。

 

こんなやつ。

invisible recaptcha

 

みなさんも1度や2度見たことがあると思います。Invisible reCaptchaが信頼されてる証拠です。
リットン

 

人間かBOTかを判別してくるので、スパムはほとんど遮断できます。

 

ぼくは導入してなかったころに毎日スパムメールが届いて厄介でした。サイトのためにもぜひとも導入しましょう。

 

【アフィンガー5ユーザー向け】サイトの高速化に役立つプラグイン

ランニングマシンを走る人

 

続いてはSEO的な観点からも重要なサイトスピードを高めてくれるプラグインを紹介します。

サイトの高速化に役立つプラグイン

  1. Autoptimize
  2. EWWW Image Optimizer
  3. W3 Total Cache

 

これらのプラグインを0から理解するのは厳しいので、3割くらいの理解で構いません。
できるだけ重要なポイントだけを解説しておきます。

 

Autoptimize

 

Autoptimizeはサイトを構成しているHTML、CSS、Javascriptなどのリソースを最適化し、サイトスピードを向上させるのが主な役割。

 

もう少し具体的に言うと、無駄な改行やスペースを削除して、自動でプログラミングコードを圧縮しています。

 

上記のことを素人がやるのは不可能なので、プラグインの力を借りましょう。

 

ちなみにぼくはAutoptimizeを導入してサイトスピードがPage Speed Insightベースで6点ほど上昇したので、入れる価値ありです。
リットン

 

EWWW Image Optimizer

 

EWWW Image Optimizerの役割はサイトに使う画像の圧縮をおこなってくれるプラグイン。

 

画像の圧縮とは具体的には、画像の容量を軽くして、サイトのスピードを向上させるということです。

 

このプラグインの優れているところは、すでにアップロードした画像についても圧縮をかけてくれること。

 

ほとんどのブロガーが必須にしているほど、おすすめできるプラグインです。

 

こちらの記事に画像の圧縮に関してもう少し詳しく書いてますので、参考にどうぞ。
ブログで使う理想の容量とサイズは?【圧縮手順は簡単3ステップ】

 

W3 Total Cache

 

W3 Total Cacheは説明が少し難しいですが、役割はサイトのキャッシュの利用による高速化です。

 

キャッシュとはすごくざっくりいうと、ネットで1度見たページを、ブラウザが自動で保存してくれる仕組みのこと。

 

これにより、もう1度同じページを読み込むときに、ページのデータが残っているため早く表示されやすくなります。

 

W3 Total Cacheはこのキャッシュを生成して、表示速度を向上させます。

 

ややこしいですが、公式が推奨しているプラグインなので心配ありません。
リットン

 

プラグインのダウンロードから有効化までの手順

階段

 

プラグインのインストールから有効化までの手順を紹介します。

 

大まかな流れは下記のとおり。

プラグインの有効化までの手順

  1. 検索して新規追加
  2. 有効化
  3. 各種設定

 

順に説明していきます。WordPress管理画面からプラグイン新規追加をクリック。(画像は適当なプラグインを用いています。)

 

プラグインのインストール

 

目当てのプラグインを検索して、今すぐインストールをクリック。
今すぐインストールのボタンが有効化に変わるはずなので、有効化をクリック。インストール済みプラグインのところからでも有効化はできます。

 

有効化にチェック

 

あとは各プラグインに沿って設定をしていきます。

 

アフィンガー5に必要なプラグインに関する質問

質問を回答する人

 

プラグインの個数は何個がいいのか【調べました】

悩む学生
アフィンガー5はサイトが重くなりにくいみたいですけど、どれくらいプラグインは入れてもいいの?

 

結論、多くて15個まで。

 

理由はぼく調べですが、プラグインの数に言及しているサイトを調べた結果、下記のとおりとなりました。統計的には十分な数ではないですが、ある程度の信頼性はあるかと。

 

15個、10~15個、8~10個、9個、12個、10~15個、10個、15個、20個、10~15個

 

15個を超えている人はほとんどいないです。(ちなみに平均すると12.75個でした)

 

これ以上の数だと

  • サイトが重くなる
  • サイトの脆弱性につながる

などのデメリットがあるため、この程度にしましょう。

 

All in One SEO Packは必要?

悩む学生
All in One SEO Packが有名って聞いたんですけど。

 

結論、All in One SEO Packは必要なしです。

 

理由はアフィンガーの以下の標準機能と被るから。

  • SNSとの連携
  • Googleとの連携機能
  • メタディスクリプションの機能

 

またAll in One SEO Packは非常に容量の大きなプラグインのためサイトスピードの観点からも必要なしです。
気になる方はTwitterで「All in One SEO 重い」と検索すれば、実際に削除してスピードが上がったという人も見つかるかと。

 

Akismet Anti Spamは?

悩む学生
Akismet Anti Spamは?

 

結論、Invisible reCaptchaをおすすめ。

 

理由は下記のとおり。

  • Akismet Anti Spamではスパムコメントの投稿自体を防げない
  • Akismet Anti Spamの場合、手動でスパムコメントを削除しないといけない
  • Akismet Anti Spamは商用利用不可(有料プランをおすすめされる)

Invisible reCaptchaは上記の問題点を克服しているため、こちらを推奨します。

 

キャッシュ系プラグインはどっちがいいの

悩む学生
ネットでwp fastest cacheというプラグインを見つけたのですが、W3 Total Cacheとどっちがいいの?

 

結論、ぼくはW3 Total Cacheをおすすめします。

 

なぜなら両方入れていたときのサイトスピードがW3 Total Cacheのときの方が速かったから。
もちろんこれは個人差あるかもしれませんが、そういう経緯があって、ぼくはW3 Total Cacheを選んでます。

 

アフィンガー5と相性のいいプラグインを活用してサイトを運営しよう

飛んでいく人たち

 

今回は個人的なおすすめプラグインをすべて紹介しました。

 

もう1度紹介すると、以下のとおり。

記事編集に役立つプラグイン

  1. Classic Editor
  2. TinyMCE Advanced
  3. AddQuicktag
  4. Table of Contents Plus

サイト運営に役立つプラグイン

  1. Contact Form7
  2. BackWpup
  3. Bloken Link Checker
  4. Google XML Sitemaps
  5. Invisible reCaptcha

サイトの高速化に役立つプラグイン

  1. Autoptimize
  2. EWWW Image Optimizer
  3. W3 Total Cache

 

今のところ不具合などもなく、安心してブログを運営しております。悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

 

今回は以上です。ありがとうございました。

関連記事AFFINGER5は初心者におすすめできる?【嘘なしでレビュー】

関連記事SEOにも影響するalt属性とはなに?【効果的な活用方法を解説】

-AFFINGER

Copyright © Lytton Blog