ブログのスキル

子テーマと親テーマの違いは?子テーマを使う理由は?初心者向けに解説

2020年12月24日

2つのことで悩む女性

悩む学生
WordPressでブログを始めるんだけど、子テーマと親テーマというのがあるな。子テーマを有効化っていうけど、そもそも子テーマって何かな?

 

今回はこんな疑問に答えます。

 

記事の内容

  • 子テーマと親テーマとは?
  • なぜ子テーマを使うのか?
  • 子テーマを有効化する

今回は初心者の方がもしかしたら疑問に感じてるかもしれない子テーマと親テーマについて説明します。

 

テーマを導入するにもとりあえず子テーマを有効化しておけばOKとだけ書かれていてわけがわからないなんてありませんか?
僕はそうでした。

 

実際に僕は子テーマと親テーマの違いの意味が分からず、親テーマを使っていた時期がありました

 

僕のように間違った理解で親テーマを有効化しないように、子テーマについて説明しつつ有効化の手順まで紹介します。

 

結論から言うと、子テーマを使っておけばアップデートによる悪影響を受けなくるので必ず子テーマを有効化しましょう

そもそもテーマとは?

そもそもブログ作成でよく聞くテーマとは、簡単に言うと着せ替え機能のことです。

 

もっと言うと、WEBサイトのテンプレートでサイトの外観や機能を決定します。
そのためテーマが何も有効化されてないとWordPressはほぼ機能しません。

 

あとはテーマによってぱっと見の雰囲気が変わりますし、ついてる機能もかなり変わります。

 

このサイトのテーマはAFFINGER5ですが男らしい見た目になりやすいと言われてます!
リットン

 

子テーマと親テーマの違いはカスタム用が子テーマ

インターネットのカスタマイズ

簡単に言うと、親テーマはテーマそのものです。
テーマがない場合は親テーマのみですが、子テーマと親テーマは基本的にセットで利用します

 

そして子テーマはデザインやちょっとした機能をカスタマイズする専用のテーマです

 

大枠の親テーマの設定を崩すことなく、変えたい部分、具体的にはHTML、CSS、PHPといったプログラミング言語の編集ができます。

 

難しく聞こえる人は安心してください。
HTML、CSS、PHPは知識がなくても調べてコピペするだけでカスタマイズできます。

子テーマはカスタム専用なんだと認識しておけばいいでしょう。
リットン

子テーマを使う理由

子テーマを使う

子テーマを使う理由は以下の2つです。

 

  • 親テーマの重要なコードを消さないで済む
  • アップデートの悪影響を受けない

 

親テーマの重要なコードを消さないで済む

先ほど言ったように親テーマは大枠となっていますので、親テーマを使っていて誤ってコードを消すと大変なことになりかねません。

 

具体的に言うと、機能の一部が作動しなくなったり、表示崩れが起こる可能性があります。

 

そのため親テーマを使うのは止めましょう。

アップデートの悪影響を受けない

先ほど子テーマはカスタマイズ専用と言いましたが親テーマでもカスタマイズできないわけではないです。

 

しかし、親テーマは機能の拡張、セキュリティ・バグ対策などで随時アップデートされます。

 

ここから重要なのですが、親テーマがアップデートされるとあなたがカスタマイズした部分まで修正される、つまりカスタマイズが無駄になるのです
そのために、アップデートによるデータの損失を受けない子テーマでカスタマイズを行うのです。

子テーマを使う

親テーマを使う

 

悩む学生
じゃあ子テーマはアップデートの影響を受けてないんじゃ?

 

と思った方は安心してください。

 

子テーマの優秀なところはデザインやちょっとした機能のカスタマイズは反映しつつも、他の部分は親テーマの影響を引き継ぐところです。

 

そのため子テーマを使うことが推奨されるのです。

子テーマを有効化する

ポイント

最後に子テーマを有効化する方法を確認しておきましょう。

 

おおむね有名どころのテーマを使用している場合.zip形式で2つの「テーマ名」+Childと記載されているものと「テーマ名」のフォルダをWordPressにアップロードしているはずです。

子テーマはもちろんChildの方です。

外観からテーマの図

そこで、外観→テーマと進みChildの方が有効という風になっていればOKです。
もし、なっていない場合はChildの方を有効化してください。

 

以上で作業は終了です

子テーマを利用して安心なブログライフを

ウインクする女性の図

今回は初心者の方がもしかしたら疑問に思うかもしれない子テーマについて解説しました。

 

最後にまとめると子テーマはカスタマイズ専用のテーマで親テーマを使うとカスタマイズの内容などが損失するということでした

 

子テーマを使って安全にブログを楽しみましょう。今回は以上です。ありがとうございました。

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