UNIVERSITY

大学生はバイトはしない方がいい?【答えはシンプルです】

2020年11月7日

悩む学生
大学生になったけどみんなやってるしバイトしようかな?それでもネットでバイトはお勧めしないとか書いてる人もいるしどうしようかな?やってみたい気持ちもあるけどやるなら何がいいかな?

 

本記事ではこうした悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • バイトはしないべきか?
  • メリットはデメリットは?
  • するなら何がいい?
  • やらないならお金はどうするの?

僕は現役の理系学生でバイトもしながら、ネットにてビジネスをしている人間です。

大学生になると多くの学生がバイトを始めます。

バイトをするのが普通みたいな風潮もややありますが、実際どうなのか、気になるところですよね。

今回はバイトに関しての事実を中立的な立場からお教えしたいと思います。

もうこの記事を見たらぶっちゃけ他の記事見る必要ないかと思います

ではいきましょう。

バイトはするべきか?

しない方がいい派の主張→時間のムダ

基本的にバイトを反対するのは、ネットビジネスでお金を稼いでる人間です。他の方のブログでもこのように書かれていました。

ハッキリ言って『大学生にバイトは不要』です。

人生でたった1度きりの貴重な「大学生の時間」をバイトで消耗するのは非常にもったいないですよ。(一部抜粋)

まずはバイトをしない方がいい派の主張を見てみましょう。彼らの主張の根拠になっているバイトのデメリットを挙げてみましょう。

  • 時間の拘束
  • 精神面での問題
  • 給料が決まっている
  • 誰でもできるから意味ない

時間の拘束

時間の拘束はバイトのデメリットとしては挙げられるでしょう

 

基本的にバイトは2時間が最低の勤務時間になってきます。そうなると、その2時間は遊べませんし、勉強もできません。

 

長い場合だと8時間くらい拘束されることもあるので、バイトを入れすぎれば当然学業などにも支障をきたすでしょうし、自分の趣味などにあてる時間も減りますね。

精神面での問題

バイトをやっている多くの人は多少なりとも精神的なストレスを感じるているはずです

 

特に接客業ではお客さんが悪くても謝らないといけません。それだけではなく、店長や同じバイト仲間との人付き合いも気にしないといけません。

 

実際僕も個別塾でバイトしていますが、あまりにもやる気がない生徒とかは少しストレスたまります。

 

バイトをしていて楽しいことばかりではないことも確かでしょう。

 

給料が決まっている

確かにバイトによっては高い、低いはあるかもしれませんが給料は基本固定です。

 

あなたの価値をもう決められちゃっているんですね。あなたがどれだけ頑張っても、あるのは多くても300円らいの昇給です。

 

必死に頑張っても、やる気のなさそうに仕事する人間と給料は変わりません。

 

なので、稼げる額を増やそうとすると、時間に対する労働の質ではなく量を上げないといけません。こうして量を増やすと、時間の拘束が増えるわけです。

誰でもできる

バイトの仕事は基本、替えがききます。組織はあなたがいなくても回ります

 

要するに、それくらいのスキルしかいらないし、あなたにしかできない仕事をしてるわけではないのです。

 

そのため、自分で考えて0からお金を生み出す力を養うことは難しいかもしれません。

 

 

こうしたデメリットを踏まえ、バイトをしない方がいい派は『バイトは時間のムダ、自分の稼ぐ力も身につかない、大学生の時間がもったいない』と考えるのです。

 

した方がいい派の主張→社会経験になる

同じように、した方がいい派の主張の根拠になるメリットも見てみましょう。

メリットは以下の4つくらいですかね。

  • 安定かつ速攻でお金がもらえる
  • ためになる能力が身につく
  • 経験が出来る
  • 人脈の広がり

安定かつ速攻でお金がもらえる

バイトは良くも悪くもやる気に関わらず仕事をこなせさえすれば、お金がもらえます

 

大学生になると週単位でお金が足らない人とかもいます。そういう人にとってはその日払いのバイトなどもありますし、すぐにお金が欲しい場合にバイトは適しています。

ためになる能力が身につく

職種にもよりますが、マナーなどあって損のないスキルが身につくのは確実でしょう。

 

電話対応や、言葉遣い、コミュニケーション能力、などは社会人になる際に必要なスキルだと思います。それ以外にも個別対応をするような仕事では責任能力なども身につくでしょう。

 

周りをみて自分が何をすべきか、何か出来る仕事はないかなどを理解する能力は社会でも役には立つはずです。

経験が出来る

おそらくバイトをやめたら一生できないかもしれない仕事もあるでしょう。

 

例えば、将来塾講師や教師でもならない限り、塾講師のバイトをしなければ生徒に勉強を教えることはないでしょう。

もしかしたら、バイトする前は料理人になる予定なんかなかったかもしれませんが、バイトしてみたら料理が意外と楽しくて料理人目指すみたいに価値観が変わるかもしれません。

 

その道に進まない限り、バイトでしかすることが出来ない経験はたくさんあると思います。

人脈の広がり

バイトでは多くの学生が働いています。

もしかたら、バイトでめっちゃ気の合う友達ができるかもしれません。

大学の先輩がいれば、仲良くなって過去問を貰えることもあるかもしれません。

当然、異性もいるので彼氏・彼女が出来るかもしれません。

人間関係が無駄に広がりすぎるのは疲れますが、狭すぎるとあなたの価値観まで狭まります

注意

バイトで出会いを求めるのを否定する人もいますが、実際に彼女がバイトでできた友達もいます。

出会いを真っ向から否定する人間は、自分がそうした経験がないから羨ましがっているだけかもしれません。

 

こういうメリットがあるのでバイトをして方がいい派の人間は『バイトは社会経験になる』というふうに考えるのです。

結論、バイト漬けは…

結論から言うと、バイトは必要なスキルに応じてするべきです

 

完全にバイトはムダと主張している人間は基本的にネットビジネスをしている人間なのですが彼らの意見はあまりにも偏っています。

 

おそらく彼らが給料がいいからとかいう理由で判断して、自分にとって無駄もしくは必要ないスキルしか身につかない職種を選びに行っただけです

 

例えば、中華の料理人になりたい人がバイトするなら中華屋さんにバイトしに行くのが良いでしょう。先生になりたければ、塾講師はおすすめです。

それを、料理人志望の人間が、給料がいいからと言って塾講師のバイトしたらそりゃ時間のムダです。

 

必要なスキルも身につかない、好きでもない仕事をして意味あるはずがないんです。

 

でもちゃんと中華屋さんにバイトに行けば、厨房はどんな感じの配置がいいとか、フロアはこの規模ならこれくらいの人数のスタッフが必要とかっていう視点をもって働けるはずです。

時間のムダなはずがありません。

 

なので、将来の夢が明確にあるような人は必要なスキルが身につくバイトをするといいでしょう。

 

しかし、全員が全員そういうわけではなく、ただ普通の会社員になる人もいると思います。そんな方は次の部分を見てみましょう。

バイトするなら?

バイトは〇回生まで週に〇回がいい【経験上】

なんとなくバイトもしてある程度稼ぎたいなって人は、ずばりこうしましょう。

 

だいたい2回生が終わるまで、週1、2回ほどのバイトをしましょう。

バイトでしか得れないスキルが身についたと思ったらぱっぱとやめて次のバイトへ変わるor自分で稼ぐ力をつけるのがいいです。

 

筆者もバイトはもとから週2しかしてませんし、3回生と同時にやめる予定です。

理由としては、バイトはするべきと言いましたが、かといってし過ぎは全く賛成しません。

 

大学生の一番の仕事は自分の時間を有意義に使う、自己投資です

 

それは決して時間を売ってお金をもらうことではありません。

自分の興味ある分野の勉強に没頭する、英語学習や留学、自分で稼ぐ力をつける、本を読み教養を深めるなど、大学生の間にしかやりにくいことをしましょう。

バイトするならおすすめの職種は?

じゃあおすすめは?ってことですが、友達の経験や僕の経験を踏まえると以下の3つやればokだと思います。

 

担当する仕事によっては偏りが多少あるかもしれませんがこの3つで、コミュニケーション能力、マナーなど社会人に必要なスキルが全て身につくと思います。

  • 飲食店
  • 塾講師
  • リゾートバイト

飲食店

定番中の定番です。ですが、ここで学べるスキルも多いんじゃないかなと思です。

 

それこそ、接客時のマナー、言葉遣い、同年代も多いしコミュニケーション能力も身につくと思います。

 

それに厨房で働ければ、料理の腕も上がるでしょう。

 

場所によっては繁盛時はかなり忙しいですが、給料はそこまで高くないのがネックです。

 

ただ、始めるのもやめるのもハードルもそこまで高くないですし、最初に何するか迷ったら飲食店でいいでしょう。

塾講師

出来る人は塾講師も悪くないです。

 

責任感は結構身につきます。それ以外にも、論理立てて分かりやすく説明する能力も必要になります。

 

固定シフトといった多少のデメリットもありますが、給料はトップクラスによいです。

 

ただ、やめるのが少し難しいので理由作りはしっかりしましょう

塾講師バイトはお勧めか?徹底解説

続きを見る

リゾートバイト

普段できない経験を一気に出来るのがリゾートバイトだと思います。ただし、部活とかしている方は無理かもしれません。

 

観光地に長期間泊まり込みで、ホテルのスタッフやレジャー・イベントのスタッフなどを行います。

 

このバイトでは、仕事が終われば温泉街なら温泉につかったり、北国ならスノボ、南国ならきれいな海でマリンスポーツも出来ます。

しかも、このバイトは給料もいい上に、基本長期休みが終われば終わるのが普通なので、辞めにくさもないです。

 

そして、この3つを例えば

1回生の4月~7月 飲食

8月~9月 リゾートバイト

10月~3月 飲食

2年4月~1月 塾講師

2月~3月 リゾートバイト

バイト辞める

みたいな感じで回すといいと思います。

 

これだけすれば、もう社会人に必要なスキルとかは身につきますし、お金にも困りません。これら以外にも経験したい職種があれば間に適当に挟んでいけばいいと思います。

バイトしないならお金は?→自分で稼ぐ

じゃあやめてからどうするのって話ですが、そこからは自分で稼ぐ力を身につけましょう。

ここではネットビジネスについていくつか紹介します。

  • アフィリエイト
  • 転売・せどり・物販
  • FX・株式投資
  • 情報販売
  • プログラミング

アフィリエイト

アフィリエイトは簡単にいうと、あなたが企業や他人が作った商品を自分のSNS、サイト、YouTubeなどで紹介し、それを見た誰かがあなたの紹介したサイトから商品を購入して場合にあなたに広告報酬が入るというものです。

転売・物販・せどり

多少この3つの中でも違いがありますが、結局は安く買った商品を、その値段よりも高い値段で売ることです。

初心者の方にも分かりやすいビジネスモデルなんじゃないかなと思います。

FX・株

FXは外国通貨と日本通貨の価値の差を利用して稼ぐ方法です。

簡単に言うと、外国通貨を価値の安い時に買い、高くなってから売るのです。これを国内の会社でやるのが株式です。

 

情報販売

自分の知識やノウハウを有料化して、その情報が欲しい人に販売するという感じです。有料noteなどがその典型です。

プログラミング

簡単に言うと、コンピューターへの指示を言語化して、コンピューターの動作を命令することです。

プログラミングが出来ると、Webサイトの作成、アプリの開発などの案件をうけてお金をもらうという感じです。

 

以上が主なネットビジネスのモデルでした。もっと深く知りたいなら自分で検索するといいでしょう。

 

まとめ

今回はバイトをするべきかどうかかについてお教えしました。

もう一度おさらいすると、明確な夢のある人はそれに必要なスキルが身につくバイトをしましょう。

そんな夢とかは明確にないけどお金が何となくほしい人は、次の3つがおすすめです。

3つのおすすめバイト

  • 飲食
  • 塾講師
  • リゾートバイト

そして遅くともバイトは2回生の終わりごろまで、週に2回までに抑えて、残りの時間は大学の勉強など自己投資に打ち込む。

 

そしてバイトをやめたら自分で稼ぐ力を身につけるという感じです。

 

この記事を読んであなたの学生生活がより良いものになることを願っています。

今回は以上です。

-UNIVERSITY

Copyright © Lytton Blog