SEO ブログのスキル

【超簡単!!】初心者向けSEO内部対策を分かりやすく解説してみた

2020年12月22日

SEO対策の図

悩む学生
ブログを始めました。ブログをするならSEO内部対策をするべきと聞いたんだけど、難しい言葉ばかりで初心者は何をしたらいいのか分からない。まずは簡単ですぐにできそうな内部対策を知りたい。

 

今回はこんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • SEO内部対策を簡単に解説
  • 具体的なSEO内部対策の方法
  • SXO対策にも力を入れよう

 ブログを始めたならぜひとも押さえておきたいSEO対策。
しかし、ググっても意味が分からず結局放置して、検索からのPVが伸びなくて悩む初心者の方もいらっしゃるかと思います。

 

僕は内部対策をしなかったためか1か月目のPVが悲惨なことになりました。

 

そんなあなたに今回は1か月でPV5倍伸びた僕が初心者の方に向けて簡単に出来る内部対策を紹介します。

 

この記事を読んでSEO対策を実践し、良質な記事を書けばブログ歴に関係なく上位表示も狙えます。

 

検索上位に来る仕組み→3ステップ

男性が階段を上る

具体的なSEO内部対策の前に、まずはしっかり検索上位に来る仕組みを理解しておきましょう。

大まかな流れは次の3ステップです。

検索上位にくる3つのステップ

  1. クローラーが巡回
  2. インデックス
  3. 順位の決定

クローラーとはGoogleが派遣した調査隊みたいなもので、定期的にサイトをチェックしに来ます。
このクローラーにチェックしてもらうには

  1. あなたがGoogleにチェックしてねとサイトマップを提出する
  2. 既にインデックス化された(他人の)記事の内部リンクを経由してもらう

かの2択です。

 

仮にチェックしてもらったら次にクローラーは記事のインデックス化を行います。

 

簡単に言えばGoogleにあなたの記事を登録することです

 

その後に上位に表示するのにふさわしい記事かを判断して最終的な順位を決めます。

 

以上のように上位表示にはクローラーがカギを握っています。

 

どれだけ頑張って良質な記事を書いても、クローラーが認知してなければ上位には来ません。
そして、上位に来ない→見られにくい→収益が出にくいという悪循環が始まります。

 

そうならないために、SEOの内部対策はするべきなのです。

SEO内部対策の具体的な方法【初心者向け】

インターネットを利用する女性

 では具体的にどんな対策が出来るか初心者向けに紹介します。

 

初心者の方が今日から簡単にできそうなSEO内部対策はこんな感じ。

  • サイトマップの作成
  • パンくずの設置
  • alt属性の設定
  • ページネーション
  • 見出しタグの正しい付け方
  • noindexの利用
  • サブカテゴリーを増やしすぎない
  • 内部リンクの工夫
  • 外部リンクの改善
  • https
  • サイトスピードの改善

サイトマップの作成

先ほど紹介したようにクローラーにあなたのサイトを評価せているのでこちらは必須の作業となります。

 

クローラーにチェックしてもらうのは2択で、サイトマップがないと被リンクを経由してもらう必要がありますが、初心者の内から被リンクをもらうのは厳しいです。

 

そのためXMLサイトマップを作って、こちらから見てもらうのが重要になります。
サイトマップを作ることでクローラーにあなたのサイトを巡回してもらえるようになり、しかもインデックスの漏れがなくなります

 

XMLサイトマップはGoogleXMLSitemapsというプラグインを使用します。

 

設定が終われば、GoogleSearchConsoleにログインして、サイトマップをクリック。
新しいサイトマップの追加にサイトマップのURLを入力して送信をクリックすればOKです。

サーチコンソールのサイトマップ登録

 

パンくずの設置

パンくずはもはやほとんどのサイトで見たことがあると思います。

 

こんなやつです。

パンくずリストの写真

パンくずを設定することで読者はもちろん、クローラーにもサイト内のどこにいるのか認知してもらいやすくなるようになります。

alt属性の設定

alt属性の設定は簡単にいうと写真に説明文をつけることです。

 

ユーザー側が画像を表示しない設定にしているorうまく画像が映らないような場合にかわりにこのaltタグが表示されます。

 

それに、クローラーは画像の内容を理解できないので、この説明文があることでクローラーにも認知されやすくなります

 

altタグは適当ではだめで、しっかり画像に関連している説明を付けましょう。

ページネーション

ページネーションとはこんな感じのやつです。ページネーションの図

 

基本的にサイトの下にある、過去記事などをさかのぼるために設置します

 

ページネーションを設定するとクローラーにも認知されやすくなるので設置しましょう。

このページネーションは数字のほうがいいと言われてますよ。
リットン

見出しタグをきちんとつける

1タグつまり記事のタイトルは必ず上位表示を狙っているキーワードを入れ込みましょう。

 

ただし、キーワードの詰め込みすぎはNGです

 

またh2とh3のタグをひっくり返して使わないなどの順番を守ることも重要になります。

 

OK例

適切な見出しタグ

NG例

不適切な見出しタグの図

 

見出しタグは上のOK例のように適切につけましょう。
基本はh3タグまでで十分です。

noindexの利用

noindexタグとはインデックスされないようにするためのものです。

 

悩む学生
え、なんでインデックスさらないようにするんですか?

 

理由はあまりにも質の低い記事(具体的には情報量が少ないなど)があるとGoogleからの評価が下がってしまうからです。

 

Googleはあなたのサイト全体で評価するので、質の悪い記事が足を引っ張る可能性があります。

 

ただし、noindexの乱用は禁止です。
WEBサイトへの流入が激減してしまいます。

サブカテゴリーを増やしすぎない

読者にとっても、クローラーにとっても重要になります。

 

基本的なポイントとしては、トップページから2クリックですべてのページにたどり着けるようにしましょう。

 

あまりにもトップページから到達しづらい記事はクローラーも重要でないと判断してしまう可能性があります。

 

サブのカテゴリーを増やしすぎないようにしましょう。

内部リンクの工夫

内部リンクを設置すると、クローラーもサイトの巡回がしやすくなります。
そのためサイトの評価にはかなり重要です。

 

クローラーは内部リンクを経由してサイトを巡回するので、アンカーテキストの記述はポイントになります。

 

具体的にはリンク先の内容を簡潔に記述しているか、キーワードを入れているかなどチェックしましょう。

NG例

  • こちらを参照にしてください。
  • 筋トレのメリットと筋トレの効果と筋トレのメニューについてははこちらの筋トレの記事を読んでください。

 のように、まったくリンク先の内容が分からない、キーワードの詰め込みすぎなどがNGとなります。

 

外部リンクの改善

外部リンクも内部リンクと一緒で大切です。

 

具体的にはリンク切れをおこしてないか、危険なサイトにリンクを渡してないかなどが重要になります。

 

リンク切れに関してはbloken link chckerというプラグインを使えば簡単に確認できます。

https化する

サイトのhttps化も重要とされています。

 

https化とは簡単に言うと、あなたのサイトのセキュリティを上げるものです

 

httpのままでは暗号化されておらず危険な状態になっています。きちんとhttps化しておきましょう 

サイトスピードの改善

サイトスピードはクローラーだけではなく読者のユーザビリティにも影響を与えるので重要です。

 

表示スピードに関してはPage Speed Insightで確認するといいでしょう。

 

画像が重くてサイトスピードが遅い場合はEWWW Image Optimizerというプラグインおすすめです。

SXO対策にも力を入れる

男性と女性がチェックリスト作成する

SEO内部対策は上記のことをとりあえず実践してみてください。

 

しかし、これ以外にも検索上位にするための対策がありましてそれがSXO対策です。

 

SXOとはSearch Experience Optimizationの略で、検索体験最適化といいます。

 

こちらはユーザーにとって質の高いコンテンツを提供することです。
簡単にいうと、SEOはクローラー向けに上位表示を狙うための対策、SXOは来てくれた読者にしっかり満足してもらうための対策って感じです。

 

SXO対策をすることは、結果的にPV数や滞在時間の増加につながるのでSEO対策にも繋がります。

具体的なSXO対策

男性と女性がサイトを分析する図

SEO内部対策に含まれているものは省いて具体的なSXO対策としてはこんな感じです。

  • SXO対策①:ユーザーのニーズに応える
  • SXO対策②:記事の見た目と分かりやすさ
  • SXO対策③:自分の体験を盛り込む

 

ユーザーのニーズに応える

まず顕在ニーズには必ず答えましょう。

 

顕在ニーズとは、読者が自覚している明らかな悩みのことです。
例えば、おすすめのWordPressのテーマはどれか知りたい人は「おすすめ WordPress テーマ」と検索することでしょう。

 

こうした人に対して、あなたが記事にブログをするならはてなブログよりWordPressがおすすめですなんて内容を書いてたらダメです。
最低限、記事の内容を検索キーワードに対する検索意図に合わせましょう。

 

そのうえで次のステップになるのが読者の潜在ニーズに応えることです。

 

潜在ニーズとは読者がまだ自覚出来てないニーズです。

 

先ほどの例で言えばおすすめのWordPressのテーマを探してる人はテーマを決めたら次に何をするかを考えます。

 

おそらくテーマの購入とダウンロードです。

 

そこを先読みしてテーマの購入とダウンロードの手順を写真付きで教えてあげるといいでしょう。

 

もしおすすめのテーマしか紹介してない場合、テーマの購入方法が分からない読者は離脱してしまいます

 

このように読者の隠れた悩みや次の行動を考えることで質のいい記事が完成します。

 

この記事なら、SEO内部対策までは顕在ニーズでSXO対策からは潜在ニーズです。
リットン

記事の見た目と分かりやすさ

ユーザー目線で記事の見やすさや分かりやすさを考えましょう。

 

理由は単純で、あなたがいくら質の高そうな文章を書いていてもデザインがめちゃくちゃで見にくいとそれだけで離脱されるからです

 

特に初心者の場合は、記事の見やすさを意識するだけでも滞在時間や直帰率は変わります

 

【完全版】ブログを見やすくするコツにブログを見やすくするコツを書いているので参考にしてください。

体験を盛りこむ

体験談を盛り込むのは読者からの信頼を得られるだけでなく、Googleの評価も高まります。

 

実際にGoogleの公式側もこのように述べています。

どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

引用:Google WEBマスター向けガイドライン

 体験談とは独自性そのものです。

 

経験したことをしっかり紹介することで、読者の満足度も高めつつGoogleからの評価も上げましょう。

SEO対策をして1位を狙おう

サイトの検索順位が上がる図

今回はSEO内部対策とそれに関連したSXO対策を紹介しました。

整理すると、SEO内部対策とはクローラーにインデックスされ、上位表示するために以下のことを行います。

  • サイトマップの作成
  • パンくずの設置
  • alt属性の設定
  • ページネーション
  • 見出しタグの正しい付け方
  • noindexの利用
  • サブカテゴリーを増やしすぎない
  • 内部リンクの工夫
  • 外部リンクの改善
  • https
  • サイトスピードの改善

SXO対策は

    • 読者のニーズに応える
    • 記事の体裁をきれいにする
    • 体験談をいれる

でした。これらを今日から実践すれば、あなたも検索上位1位を目指せます

 

 今回は以上です。ありがとうございました。

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