Webライターのスキル

Webライターに学歴は必要か現役ライターが解説【結論:重要ではない】

本に乗る少女

 

悩む学生
副業のWebライターに興味があります!だけど、自分は学歴がないし無理なのかな?学歴がないと稼げないのか教えてほしい。

 

今回はこんな疑問をWebライターのぼく(学歴は国立の理系学生)が解決します。

本記事の内容

  • 副業Webライターに学歴はいらない
  • 副業Webライターに必要なモノは?
  • 学歴なしがWebライターになるための勉強方法

 

副業Webライターに興味があるけど、学歴がなくて不安という人は少なからずいると思います。どんな仕事でも、学歴があった方が得をしたり、優遇されるのが基本ですからね。

 

では副業のWebライターに学歴は必要なのかということですが、結論から言うと、必要ありません。今回はその理由と、副業Webライターになるにあたって必要なモノなども含めて紹介します。

 

この記事を見れば、学歴がない人でもWebライターの仕事を始めるのに必要なモノまで分かり、間違った知識を得ずにすみますよ。

 

副業Webライターに学歴がいらない理由自分の土俵で戦える

サッカーの競技場

副業Webライターに学歴がいらない理由→自分の土俵で戦える

 

早速、本題に入ります。副業Webライターにおいて学歴はほとんどいりません。

 

基本的にWebライターは以下のような案件を獲得→執筆→納品することで収入を得ます。
(※例として、もっともオーソドックスなブログ記事の作成を挙げましたが、台本作成など仕事はさまざま)

 

クラウドソーシングのプロジェクト案件

 

要するに案件を獲得しさえすれば、誰でもお金は稼げるよという話です。
では、ここで問題となるのは「学歴がないと案件を獲得できないのか?」ということですよね。

 

『獲得できるので心配いりません』が答えです。案件のジャンルは下記のように数えきれないほどあります。

  • ゲーム・漫画
  • 筋トレ
  • 美容
  • 恋愛
  • 転職

 

さすがに、このなかのジャンルどれについても詳しくないという人はいないはず。

 

自分の得意分野や好きな分野の案件といった、自分の土俵で戦えるのがWebライターのいいところです。そのうえ、仮にまったく自分の得意なジャンルや好きなジャンルもなくても、執筆自体はググればできます。

 

よって、学歴がなくても副業Webライターとしてはやっていけるということです。

 

【注意】副業Webライターでも学歴はあるに越したことはない

本の上から飛ぶ人

【注意】副業Webライターでも学歴はあるに越したことはない

 

副業Webライターに学歴はなくても大丈夫と書きました。が、学歴はあるに越したことはありません。

数はそれほど多くないものの、受験ジャンルも存在するからです。内容は例えば下記の通り。

 

  • 受験勉強法
  • 受験問題の考察
  • 成績の伸ばし方

 

上記のようなジャンルの場合は、案件の応募条件として「旧帝大に在籍or卒業」を課していることもあります。(厳しめの条件を例に取りました)

 

若干ではありますが、学歴のある方が執筆ジャンルに幅を持たせられるのはいいことですね。
リットン

 

学歴ある人は粘り強さもある

 

もう1つ学歴ある人が有利な点は、粘り強さです。もちろん一概には言えませんが、基本的に学歴がある人は粘り強さも兼ね備えています。

 

そして、粘り強さはWebライターにおいて非常に大切。

 

  • 継続しないと稼げない
  • 深くまで調べないといい記事が書けない

Webライターの仕事には上記のような性質がありますが、培った粘り強さがWebライターにおける継続やリサーチに効いてくるのです。

 

まとめると、学歴がある方が

  • ジャンルが広がる
  • 粘り強さが養われている

 

という理由で、軽微ですが有利に働きます。

 

とはいえ、最初にも書いたように、学歴がないと副業Webライターとして稼げないわけではないので安心してください。

 

疑問:副業Webライターに必要なのは?→5つある

はてなマークの紙袋を被る人

疑問:副業Webライターに必要なのは?→5つある

 

では、Webライターとしてどんな知識があれば、アドバンテージとなるかについて紹介します。

 

結論、以下の5つがあればokです。

Webライターに必要なモノ

  1. リサーチ力
  2. SEOの知識
  3. 分かりやすい文章
  4. 連絡をすぐに返信する
  5. 文章が嫌いすぎないこと

 

これらの要素があれば、学歴の影響など微塵も感じさせない稼げるWebライターになれるでしょう。
仮に今なくても、Webライターをしながら身につけていくというスタンスでも大丈夫です。

 

順に解説していきますね。

 

1.リサーチ力

先ほど少し説明しましたが、Webライターにリサーチ力は必須です。

 

リサーチ力がないと情報の質は下がります。そして、情報の質が低い記事に読者は価値を感じないので、ほとんど読まれません。

 

こうした読者のニーズを満たせない記事は、クライアントからも低評価の原因となるので気をつけましょう。

 

悩む学生
じゃあ具体的に何するの?

 

具体的なリサーチとは、他の記事を見るのはもちろんのこと

  • 知恵袋を見る
  • SNSで口コミを調べる
  • 実際に取材して聞いてみる

などがあります。

 

こうして集めた情報をもとに書いた記事は、誰かのパクリではないのでオリジナリティ抜群。
記事の質も上がり、クライアントも読者も満足する記事になるでしょう。

 

リサーチ力はいい記事を書くWebライターには欠かせません。

 

2.SEOの知識

Webライターとして活躍するには、SEOの知識が必要です。

 

SEOとは検索エンジン最適化の略。SEOの知識があれば、自分の書いた記事をより多くの人に見てもらえるように、検索上位を狙える施策も打てます。

 

上位表示に成功することで、自社の製品購入や他社製品の宣伝につなげやすくなるので、多くのクライアントは検索上位を狙っています。そのため、SEOの知識があるWebライターは重宝されるのです。

 

悩む学生
じゃあSEOの知識はどうやって身につけるの?学べるのか不安。

 

SEOの知識の身につけ方は、主に

  • 本やサイトで学ぶ
  • SEOのプロに教わる

 

2択になると思います。

 

今では無料でも有益な情報がゴロゴロ転がっていますので、最初はしっかりサイトなどを見ましょう。
(※いきなり有料コンサルなどいりません)

 

また、ひどく心配しなくともクライアントが資料を用意してくれることも少なくありません。そのため、Webライターをしながらでも身につけられるので安心してください。

 

稼げるWebライターになるなら、SEOの知識は学んでおきましょう。

 

3.分かりやすい文章

当然ですが、文章を書くのが仕事なので分かりやすい文章を書ける力は、それなりに要求されます。

 

案件の交渉に入る段階で、テストライティングという見極めをされることがありますが、これに通らないと仕事も獲得できません。また、いつまでもレベルの低い文章ばかり書いていると、報酬も上がりづらいくなります。

 

難しい漢字や用語、無駄な文字や冗長表現を極力省き、小学生でも読めるような記事を書ける力を身につけましょう。

 

悩む学生
どうすれば、分かりやすい文章を書けるんですか?

 

ずばり、本を読んで知識をインプットしつつ、実際に書くしかありません。最初は文章を書くのに苦労すると思いますが、だんだんと磨かれていきます。

 

Webライターとなるなら、文章は分かりやすく書ける訓練をしましょう。

 

4.こまめに連絡すること

連絡をすぐに返すことも副業Webライターには必須です。

 

Webライターはクライアントワークのため、信頼の蓄積は仕事のしやすさに直結します。

 

具体的には、下記の通り。

  • クライアントから連絡は1日以内に返す
  • 進捗などもこまめに報告する
  • 問題点があれば修正の連絡

 

こうした少しのことで、あなたへの信頼感は変わってきます。信頼関係が構築できれば、

  • 報酬も上がる
  • 長期的な案件をいただける
  • 評価が上がり他クライアントの案件もいただける

など、Webライターにとってはメリットしかありません。

 

Webライターの仕事を獲得しやすくするために、連絡はまめに取りましょう。

  

5.文章が嫌いすぎないこと

文章が嫌いすぎないことも副業Webライターには重要。

 

副業Webライターとして稼ぐとなると、忙しい本業の合間を縫って、作業しないといけません。
ですが、文章書くのが嫌いすぎると、ほぼ確実に「隙間時間はわざわざ嫌いなことするより、休憩したい」みたいな感情が湧いてくるものです。

 

この状態では、継続もできないのでWebライターの収益も見込めませんし、ただの時間の無駄になってしまいます。

 

以上の通りでして、文章が嫌いすぎる人はWebライターには向いていません。

 

もし、何でもいいから副業で稼ぎたいという人は動画編集、アフィリエイトなどを始めましょう。

 

【副業Webライターへの道】勉強法は主に2つある

読書をしまくる人

【副業Webライターへの道】勉強法は主に2つある

 

副業Webライターになるための勉強法を紹介します。

 

主な手段は下記の2つ。

  • 独学
  • 人・商材から教わる

順に解説します。

 

独学

もっともオーソドックスな学習方法が、独学です。

 

副業でWebライターを始めるなら、まずは独学がいいと思います。というのも、独学はお金がかからないから。

 

世の中には、あなたをカモにしようといきなり「【月100万円を稼ぐWebライターのためのロードマップ】を50万円で買いませんか?」

 

と言ってくるような輩がいます。が、だいたい内容が薄くて、ほとんど学べないのでいきなりこうした有料商材を買うのは得策ではありません。

 

悩む学生
何から学ぶのがいいですか?

 

今なら無料でもネットに有益な情報が転がっています。また、本を読むのもおすすめです。

 

ネットの情報と1,2冊の本があれば、Webライターとしてスタートを切るための十分な学習ができるでしょう。

 

人・商材から教わる

もう1つの方法がお金を払い、人や商材から学ぶというもの。

 

独学はお金がかかりませんが、「自分が必要だと思う情報」を拾っていくスタイルです。それに対して、人や商材から学ぶのがいい点は、体系的に必要な情報だけを一気に学べること。

 

そのため、

  • 本当は必要じゃない情報を集めている
  • 必要な情報が分かっておらず集めきれていない

 

といったことも、人や商材から学べば回避できるでしょう。

 

悩む学生
さっきお金がかかる商材は内容が薄いとか言ってたじゃないですか。

 

確かに内容が薄いものが多いのは事実ですが、質の高い情報が書かれているものもきちんとあります。

 

見極め方としては、その人自体に信頼性があるか?商材やコンサルを実際に受けた人の感想はどうか、サクラじゃないか?などを吟味するしかありません。

 

自分で学ぶのは効率が悪そう、ネットの情報が多すぎて悩むなど独学が合わない人は、お金を払いコンサルを受ける・商材を買うのも1つの手段です。

 

【補足】学のない大学生でもWebライターは問題ない

希望を持っている男性

【補足】学のない大学生でもWebライターは問題ない

悩む学生
そんなに大学がいいところではありません。でも、Webライターとして稼ぎたいです。できそうですかね。

 

結論、大学生がWebライターをするのにFランとか、旧帝大とか関係ありません。先ほども書いたように、始めは自分の得意なジャンルで案件を獲得すればいいだけなので。

 

ただし、Webライターになるから大学の勉強は一切しないというのは辞めた方がいいと思います。留年などリスクが大きすぎるので。

 

しかし、バイトせずに済むくらいの額なら大学に行きながらでも稼げるのは間違いありません。実際Webライターで稼いでいる大学生もかなりいます。

 

ぼくも初月で3万円は稼げました。
リットン

 

まとめると、Fラン大学生だろうがなんだろうがWebライターはやれます。もっと深く知りたい人はこちらの記事を参考にどうぞ。
大学生にwebライターのバイトはおすすめできる!【現役ライターが解説】

 

まとめ:Webライターに学歴フィルターは存在しない

本に乗って遠くを見る少女

まとめ:Webライターに学歴フィルターは存在しない

今回の記事をまとめます。

記事のまとめ

  • Webライターに学歴はそこまでいらない→あればやや有利ぐらい
  • Webライターになるのに必要なモノは5つだけ
  • Webライターになるための勉強法は独学or有料情報

 

 なお、この記事を見てくれた多くの人は「学歴ないけど、少しでも収入増やせる方法ないかな?」という気持ちでWebライターを選んだことと思います。

 

その選択は間違っておらず、Webライターは初月から数万円も狙える夢のある副業です。コツコツ継続すれば、Webライターだけの収入で数十万円稼ぐのも不可能ではありません。

 

挑戦したいと感じた人は、こちらの記事を参考に副業Webライターの道を歩み始めましょう。
【未経験OKです】副業でWebライターを始める手順を【現役ライター】が解説

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