Webライターのスキル

Webライターはゴミなのか?Webライターが語る【結論:ゴミ記事は多い】

たばこのゴミを捨てる

 

悩む学生
副業に挑戦しようと思ってます。Webライターに興味があるのですが、Webライターはゴミみたいな仕事をするって本当ですか?知りたい。。。

 

今回は、こんな悩みをWebライターしてるぼくが答えます。

 

本記事の内容

  • Webライターがゴミと呼ばれる理由【WELQ事件から学ぶ】
  • Webライターがゴミと呼ばれないためには【真摯であれ】
  • Webライターがゴミと思う人はやらなくてもいいんじゃないか

 

Webライターを始めよう、もしくはちょっとかじってみた人のなかには、「Webライターはゴミ」というワードを見て萎えた人もいると思います。

 

ぶっちゃけ、どの仕事にも批判は付き纏うので一部は仕方ないことです。
が、「仕方ない」が答えだけでは味気ないですし、Webライターがゴミと批判される理由を解説することにしました。

 

結論から言うと、Webライターは人によっては消耗するし、楽しくて仕方がないと感じてる人は少ない仕事だと思っています。

 

本記事を読めば、Webライターがゴミと呼ばれる悪い側面までまるっと理解できますよ。こちらの記事も合わせて読むと、理解がさらに深まります。
Webライターはオワコンか?将来なくなるのかを考えてみた【結論:やってから決めよう】

 

Webライターがゴミと呼ばれる3つ理由【妥当です】

朝から悩む人

Webライターがゴミと呼ばれる3つ理由【妥当です】

 

早速Webライター業界がゴミと呼ばれる理由を紹介します。主な理由は以下の3つ。

 

Webライターがゴミと呼ばれる理由

  1. 意識の低いライターが存在する
  2. ほとんどの記事が二次情報以下
  3. Webライターは稼げないというイメージが強い

 

上記の理由はものの見事に当たっており、反論の余地はないとぼくは思います。
もちろん人によっては真面目に仕事に取り組んでおり、「そんなことねーよ」と言われるかもですが、、、

 

とにかく、上記の理由について説明していきますね。

 

意識の低いライターが存在する

Webライターのなかには、意識の低いライターが少なからず存在します。具体的には、以下のようなWebライターたち。

  • 納期を守らない
  • 連絡返すのが遅すぎる
  • クライアントの指示に従わない

 

クライアントからすれば、「こんなWebライターに一銭も払いたくない」という気持ちのはず。

 

そんな人いるのか、、?と思った方もいるでしょうが、かなりいますよ。
ぼくはWebライターをしており、ライターのチャットグループにいますがかなり“オモシロいライターを見てきました。

 

なんの連絡もせずに飛ぶ人、ドクターストップがかかったから残り仕事をよろしくと言う人(本当だったらスミマセンm(_ _)m)いろいろです。

 

しかも、ぼくが知らないだけでもっと“オモシロい”Webライターはたくさんいるはず。

 

クライアントに迷惑をかけるような、仕事に対する意識が低いWebライターがいるせいで、業界全体が批判されるのです。

 

ほとんどの記事が2次情報以下

はっきり言うと、Webライターが書く記事は2次情報以下であることが圧倒的。つまり、他のサイトの内容を適当に真似ているものが多いのです。

 

例えば、

  • モテないくせに「大学生 モテ方」みたいな記事書いたり
  • 使ってもないのに「おすすめのプログラミングスクールはこれだ!!」みたいな記事書いたり

と、もうめちゃくちゃです。

 

あなたの見ているサイトも、実は単なる他サイトのパクリコンテンツで根拠もないことが書かれているかもしれません。。。。
リットン

 

実際に過去にWELQ事件なるものが起きました。全貌は長すぎるので省略しますが、簡潔に言うと「DeNAの運営する医療サイトに、素人の根拠なき見解が書かれていた」というもの。

 

気になる人は続きをどうぞ、唖然としますよ。
WELQ事件の詳細を見る

 

Webライターが経験してない分野の記事を書くことで、信用性の低い情報が出回ってしまう。これも、Webライターがゴミと呼ばれる由縁の1つです。

 

Webライターは稼げないというイメージが強い

Webライターの報酬は、プログラミングや動画編集に比べて、ノースキルでも始められるので単価が安いのが基本です。

 

さらに、その報酬を上げるのに個人差はあれど、多くの人は2、3ヶ月かかります。

 

もっとかかる人もいますし、そもそも上がるといっても飛躍的に上がるわけではありません。
リットン

 

多くの人はその2~3ヶ月の間に挫折するため、『Webライター=単価が安くて儲からない』という印象で辞めることになります。

 

そのため、「Webライターは稼げなかったしゴミだな。」というイメージを持たれることが多いのです。

 

Webライターがゴミだと感じたらやらなくてもいい

ライトが光る画像

Webライターがゴミだと感じたらやらなくてもいい

 

Webライターがゴミと呼ばれる理由を読んでみて、「うわっ。本当にゴミだ」と思った人はやらなくてもいいと思います。

 

ぼく自身、2次情報を書くのにメンタル的に疲れて、「やりたくない。」と本気で感じてしまった経験がありますし。

 

それに、最初からゴミだと思っているものを、お金を稼ぐためだけに始めるのは相当きついはずです。

 

Webライターがゴミだと感じた人は、

  • ブログ
  • 動画編集
  • プログラミング

 

など他のことを始めましょう。

 

Webライターがゴミと呼ばれないのは無理、個人で頑張るしかない。

1人で岩を押す人

Webライターがゴミと呼ばれないのは無理、個人で頑張るしかない。

 

ここからは、Webライターをしたいと感じた人向けに書きます。

 

結論から言うと、Webライターがゴミと呼ばれないようにするのは不可能だと思います。

 

理由はシンプルで、低コストで大量に質の低いライターを雇うメディアは消えないからです。
あなたがひとりで頑張っても、そうしたメディアが存在する限りは、ネット上にゴミ記事は垂れ流されるし、質の低いライターも存在し続けます。

 

なので、業界全体をゴミと批判する声がなくなることはないでしょう。これはどんな仕事でもそうかもしれませんが、、

 

しかし、自分がゴミと呼ばれないためだけならできることはあります。

  • 納期を守る
  • 質の高い記事を書く
  • しっかり稼いで結果を出す

 

上記のことができれば、あなただけがゴミと揶揄されることはないはずです。これでも言われるなら、それは単なるあなたへのやっかみだから放置しましょう。

 

というわけで、次はゴミ記事を出さない方法を紹介します。

 

Webライターがゴミ記事を生み出さないための方法

ステップアップする方法

Webライターがゴミ記事を生み出さないための方法

 

Webライターがゴミと呼ばれないための1つの方法である、記事の質を高めることについて紹介します。方法は以下の3つ。

 

記事の質の高め方

  1. クライアントの指示は守る
  2. 使ったことがないものは使ってみる
  3. 自分の知識や経験を活かせるジャンルで書く

 

順に説明してきます。

 

その①:クライアントの指示は守る

大前提ですが、クライアントの指示は守りましょう。これが守れないと、質の低い記事ができますし、報酬も貰えないゴミライターになる可能性が高いです。

 

Webライターは基本的に、執筆前にレギュレーションと呼ばれる執筆ルールを教えてもらいます。

 

そのレギュレーションには、

  • 一文は60文字以内で書く
  • 文末は2回まで連続してもよい
  • 文章は5文以上になるなら箇条書きを入れる
  • このワードは漢字ではなく、ひらがなで書く

などさまざまなルールが記載されています。

 

このレギュレーションは、クライアントがメディアに掲載する記事の温度感を合わせる・読みやすくするために配布しています。

 

そのため、まずはこのレギュレーションに合わせて、可読性の高い文章を書けるように心がけましょう。
すると、内容はひとまず置いといて、少なくともみなさんに読んでもらいやすい文章を書けますよ。

 

その②:使ったことないものは使ってみる

使ったことのないものについて執筆を任されたら、できる限り実際に使ってみましょう。

 

例えば、下記の通りですね。

  • 転職サイトなら転職サイトに登録してみる
  • 商品のレビューなら実際に買ってみる
  • アプリ系の紹介ならインストールする

 

ぼくも転職サイトなどについて書かされるときは、面倒ですが実際にサイトにいって求人眺めてます(笑)
リットン

 

少し手間がかかりますが、体験していると記事も断然書きやすいですし、何より情報の質が上がります。
読者も情報の質の差は明確に感じ取るでしょう。

 

こうしたリアルな使用者の感想やレビューを本来ユーザーは求めていますし、もっと読まれるべきなのです。

 

ゴミ記事を出さないためにも、体験したことないものはパクるのではなく、実際に利用していましょう。

 

その③:自分の知識や経験を活かせるジャンルで書く

最後の方法は、そもそも自分の知識や経験を活かせるジャンルで戦うというものです。この方法は2つ目と違って登録などの面倒な手間もいりません。

 

それに、おそそらくすでに体験しているということは「興味がある」「もともと好きだった」という感情であることが多いはずです。
そのため、正しい基本情報なども書きやすいですし、ネットの口コミなどを書く場合でも自分の口コミも追加できます。

 

記事の信頼性アップに繋がりますよね。
リットン

 

注意点としては、自分の得意なジャンルだけでWebライターの仕事を獲得するのが難しいということ。

 

ただ、案件獲得さえ乗り切れば、執筆は簡単に質の高い記事を書けるでしょう。

 

ゴミ記事を生み出さないなら、「自分の好きなこと・得意なこと」を書くのがおすすめです。

 

まとめ:Webライターはツライ仕事。やるなら真面目にやるべし

岩を持って階段を上ろうとする人

まとめ:Webライターはツライ仕事。やるなら真面目にやるべし

 

記事のポイントを整理します。Webライターがゴミと呼ばれる理由は以下の3つ。

 

Webライターがゴミと呼ばれる理由

  1. 意識の低いライターが存在する
  2. ほとんどの記事が二次情報以下
  3. Webライターは稼げないというイメージが強い

個人的には、2つ目の理由がかなり大きいと思っております。というのも、ぼく自身エンジニアのことを知らないのに、業界用語の説明を書いたりしてわりとメンタルを消耗しました。

 

Webライターはツライ仕事です。身につくスキルも多いですが、ネット上にゴミ記事を流しているのは、Webライターが原因でもあります。

 

ゴミ記事を増やさない、Webライターがゴミと呼ばれないために、少しでも下記のようなな方法で質の高い記事が増えることを願っています。

 

記事の質を高める方法

  1. クライアントの指示は守る
  2. 使ったことがないものは使ってみる
  3. 自分の知識や経験を活かせるジャンルで書く

もし、Webライターを始めたい人がいましたら、下記記事よりどうぞ。今回は以上です

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