Webライターのスキル

大学生にwebライターのバイトはおすすめできる!【現役ライターが解説】

2021年3月20日

大学生にwebライターはおすすめ

 

悩む学生
大学生です。最近webライターというバイトがあるって聞きました。何やら普通のバイトより稼げるとかいう噂も聞いてます。稼げるなら始めたいけど、仕事内容のイメージができない。というか、そもそも大学生でもWebライターになれるの?

 

今回はこんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 大学生がWebライターのバイトで稼ぐ全体像
  • 大学生がWebライターのバイトをするメリット・デメリット
  • 大学生がWebライターのバイトを始める手順

 

大学生でWebライターというバイトの存在に興味を持つ人は少なくないはず。

 

実際にぼくもコロナの自粛期間中に知りました。
リットン

 

ですが、「未経験だしWebライターのバイトなんてできるわけないか。」「そもそもWebライターのバイトで何するのか分からない」という人も多いでしょう。

 

そこで、今回は現役の大学生でWebライターの仕事をしているぼくが、Webライターのバイトで稼ぐことに関する必要な情報をまとめました。

 

本記事を見れば、大学生がWebライターのバイトを始める手順や、そのときの注意点も分かり、Webライターで稼ぐイメージもしやすくなりますよ。

 

大学生でWebライターのバイトに興味のある人は、ぜひ最後まで見てください。

 

Contents

大学生でも理解できるWebライターのバイトの仕組み【図解つき】

ネットでの人のつながり

大学生でも理解できるWebライターのバイトの仕組み【図解つき】

 

まずはWebライターのバイトの仕組みを紹介します。
ここでは、もっともオーソドックスなクラウドソーシングサイトを利用した手順をもとに説明しますね。

 

ざっくり説明すると、まずはクラウドソーシングサイトでは企業や個人が業務の応募者を募ります。
そして、依頼側が応募してくる業務者を選定し、本格的に相談や打ち合わせなどをして仕事を開始するという流れですね。

 

webライタークラウドソーシングの仕組み

 

Webライターの場合は、ブログ記事などの作成が主な業務です。給与体系は1文字○円という形が基本的。記事をクライアントに納品したら、仕事は終了になります。

 

給料の振り込みはサイトにもよりますが、記事を納品した月から12か月後などが多いです。

 

まとめると、Webライターは基本的にクラウドソーシングを通じて仕事を引き受け、企業に記事を納品することで、給料を受け取っています。

 

大学生がWebライターのバイトをするメリット7

グッドのポーズをする男性のイラスト

大学生がWebライターのバイトをするメリット7つ

 

大学生がWebライターのバイトをするメリットって何?普通のバイトに比べて何がいいの?って感じる人も多いでしょう。

 

ここでは、ぼくが実際にWebライターのバイトをして感じたメリットについて紹介します。

 

主なメリットは下記のとおり。

  • メリット①:働き方が自由
  • メリット②:文章力がつく
  • メリット③:リサーチ力がつく
  • メリット④:授業の合間にできる
  • メリット⑤:バイトよりも稼げる
  • メリット⑥:Web関連の知識がつく
  • メリット⑦:就活に役立つスキルがつく

上記のメリットのほとんどが、飲食などのバイトでは得られないかなと思います。ちなみに、普通のバイトも経験したうえでの考えで、単なるポジショントークではありません。

 

暇な大学生活を送るくらいなら、Webライターのバイトにはかなり魅力がありますよ。順に説明しますね。

 

メリット①:働き方が自由

 

これはWebライターに限らず、クラウドソーシングサイトを使った仕事全般に言えるのですが、働く時間は完全にあなたの自由。

 

納期さえ守れば、1日のうちどのタイミングで作業してもOKです。

 

例えば、こんなことも可能。

  • 今日は眠いから昼まで寝て作業しよう
  • 朝型だから朝に作業して昼から遊ぼう
  • 今日は気分乗らないから記事書くの辞めてゲームしよう

 

上記のようなフレキシブルさは普通のバイトにありませんよね。

 

シフトで〇時~△時までと決まっていたら、遅刻は基本許されないし、早退も迷惑をかけます。
ほかにも大学生のなかには、実験で時間が変動するからバイトのシフトが決めにくいとかも考えられますよね。

 

ぼくは化学系の人間で忙しく、上記の理由もあったので、バイトはなかなか入れられませんでした。
リットン

 

ですが、Webライターのバイトなら授業の合間とかにでもできますよ。

 

こんな感じで、働く時間を自分で決められるのは大学生webライターの最大のメリットかなと思います。

 

メリット②:文章力がつく

 

当たり前かもですが、文章力は身につきます。
ぼくもWebライターやこのサイトを始める前は、文章書くのが苦手でした。

 

2000字でもきついかも...みたいな感じです。
ですが、今なら8000字とかも普通に書けますし、比較的に読みやすい文章が書けるようになりました。

 

もうちょい文章力が上がる理由を考察すると、以下のとおりです。

  • 単純に文章を書くのに慣れる
  • 企業からフィードバックを貰える
  • ほかの人の文章や本を読む機会が増える

 

ただ慣れるだけではなく、他人からの意見も貰えるので、続けていけば間違いなく文章力は伸びます。

 

読み手に伝わるレポートも素早く書けるようになりますし、大学生にとって文章力を伸ばせるのはありがたいですね。

 

メリット③:リサーチ力がつく

 

Webライターをすると、リサーチ力が身につきます。Webライターのメインの仕事はもちろん文章を書くことですが、いい記事を書くにはリサーチが必須です。

 

例えば、今までにぼくはこんな経験をしました。

  • 税金の知識が少し必要なので、税金についてググりまくる
  • 会社で働いた経験がないけど、知恵袋とか見て社会人の現状をリサーチ

 

その業界に精通していない場合は、リサーチしまくらないと記事がマジで書けません。

 

ここで、少し疑問に思った人向けに解答するとWebライターは自分の手で文章を0から生み出すわけではありません。どちらかと言うと、既存の情報を自分で分かりやすくまとめ、論理的な順序に並べ替える方に近いです。

 

というわけで、Webライターならリサーチ力が伸びるのですが、リサーチ力が身につけば大学生にとってはレポート作成時などに役立ちますよね。

 

メリット④:プレゼン力が上がる

 

文章力が上昇すれば、普段のプレゼンなどにも応用可能です。

 

日頃から分かりやすい文書を心がけるので、自然と会話やプレゼンなども相手に伝わりやすい話し方ができるようになります。

 

大学生なら、

  • 授業などのプレゼン
  • 論文発表

などなど、話す機会はたくさんあるでしょう。
Webライターのバイトで身につく文章力は、上記のような場面で役立ちます。

 

さらにWebライターとしての腕前を上げると、分かりやすいだけではなく、人を動かす文章を書くことも可能。
このレベルになると、大学の好きな人や友達との会話でも応用できます。

 

会話力やプレゼン力が上がるのは、大学生にとっては大きなメリットです。

 

メリット⑤:バイトよりも稼げる

 

あなたのやる気などにもよりますが、基本的に継続すればバイトよりも稼げます。

 

バイトよりも稼げる理由は単純でして、

  • 仕事時間に際限がない
  • 昇給が起こりやすい

 からですね。Webライターのバイトは働きたければ1日に20時間でも働けます。また、文字単価が1円から2円に上がるなどはよくある話です。

 

しかし、普通の飲食バイトなどで20時間働けたり、時給が倍になるケースを聞いたことありますかね?ぼくの知る限りではありません。

 

そのため、働けば働くほどお金が入るWebライターなら給料も普通のバイトを大きく上回る可能性があるのです。

 

メリット⑥:Web関連の知識がつく

 

Webライターをしているとそれに関連した知識が身につきます。ぼくが思う大学生に役立つWeb関連の知識と言えば、下記のとおり。

  • Web広告の仕組み
  • SEOに関する知識
  • HTMLCSSの超基礎
  • ワードやドキュメントの使い方

SEOとは検索エンジン最適化の略で、『書いた記事がどうすれば検索で上位に表示されるのか』に関する知識です。HTMLCSSはプログラミングの基礎ですね。

 

始めなければ想像しにくいですが、Webライターのバイトを始めたら「これらの知識を活用できたら、ビジネスチャンスは広がりそう」と思えるはずです。

 

こうしたWeb系の知識がつくことは、大学生にとってはかなり恩恵があるでしょう。

 

メリット⑦:就活に役立つスキルがつく

 

Webライターのバイトなら就活に役立つスキルも身につきます。理由は企業と直接やり取りするのが普通だからです。

 

就活前に企業と何度もやり取りするというのは、大きな資産になりえますよ!
リットン

 

具体的にはこんな力が身につきます。

  • 案件獲得時の交渉力
  • 簡単なビジネスマナー
  • タイムマネジメント能力

 

あと、これは単なる印象の問題かもですが、どっちの方が話聞きたいというか希少性が高そうですかね?

  • 飲食店○○で毎日バイトを頑張り、バイトリーダーとして10万円ほど稼いでいました
  • ○○という企業の依頼を受けて、専属のライターとして月に20本ほど納品していました

 

単純に後者の方が珍しいですよね、バイトリーダーは1店舗に1人必ずいますし。

 

こんな感じでWebライターとしての活動自体が就活のネタにできるので、Webライターのバイトはその点でも優れていると思います。

 

大学生がWebライターのバイトをするデメリット5

頭を抱える女性のイラスト

大学生がWebライターのバイトをするデメリット5つ

 

もちろん大学生がWebライターのバイトをするのにデメリットも当然あります。

 

いいところばかりではありません。ぼくはWebライターを絶対しろとも思いませんので、こちらのデメリットも確認したうえで、決めてください。

  • デメリット①:作業は孤独
  • デメリット②:暇がなくなる
  • デメリット③:確定申告がある
  • デメリット④:永久的には厳しい
  • デメリット⑤:最初は割に合わない

順に解説しますね。

 

デメリット①:作業は孤独

 

もちろんですが、作業は孤独。Webライターのバイトで他人と関わる瞬間は、仕事の提案か打ち合わせくらいです。

 

他人と働くのが楽しいと感じる人には、苦痛と感じることもあるでしょう。

 

デメリット②:暇がなくなる

 

Webライターのバイトのみで稼ごうとすると、暇な時間が本当になくなります。

 

例えば、1か月に5万円稼ぎたいとします。仮に1文字1円なら5000字の文章を10本書くわけですが、正直しんどいです。とくに始めころは1本8時間くらいかかると思います。

 

また、書ききったら終わりということでもなく、細かな修正や連絡をするので時間はこのとおりにいきません。

 

大学生で授業が忙しい人なら、普通のバイトと同等以上に忙しくなる可能性もあります。

 

デメリット③:確定申告がある

 

確定申告とは、その人の年間の税金を確定させ申告することで、Webライターなどの雑所得の収入が20万円を超えると、確定申告が必要です。

 

20万円ならすぐに超えるので、ほぼ確定申告することになると思います。そして、この確定申告がかなり厄介でして、税金の知識がないと大学生が1人でやるのはめんどう。。

 

稼げるのは大学生にはいいのですが、Webライターのバイトは確定申告をさせられるというのも覚えておきましょう。

 

デメリット④:永久的には厳しい

 

正直Webライターだけでずっと頑張るのは無理ゲーです。おそらく学年も上がれば、学業も忙しくなるでしょうし、Webライターとしてバリバリ稼ぐというのを永久的にはできないと思います。

 

ほかにも

  • 誰でも始められるので代わりが効く
  • ライターのバイトがたまに苦痛になる

といった理由もあります。Webライターは誰でもなれますが、裏を返せばすぐに仕事がなくなることも

 

というわけで、大学生がWebライターの仕事でずっと稼ぎ続けるのは難しいでしょう。

 

デメリット⑤:最初は割に合わない

 

Webライターのバイトはおそらく最初は割に合いません。

 

5000字の文章を10本書いて5万円貰えたとしましょう。かかる時間が1本8時間だと見積もったら、時給換算で625円です。

 

最初は意気込んだものの、途中で「バイトの方がよくない?」という人も必ず現れます。

 

最初のころは、Webライターのバイトは割に合わないと覚えておきましょう。

 

Webライターのバイトに向かない大学生の特徴4

ネットを使っての作業

Webライターのバイトに向かない大学生の特徴4つ

 

大学生にWebライターは基本的におすすめです。
しかし、当然大学生のなかにはWebライターに向いてない人もいます。

 

ここではぼくなりの視点から、Webライターのバイトを辞めた方がいいと思う人の特徴を5つ紹介します。

  • その①:夢が明確にある人
  • その②:部活などで忙しすぎる人
  • その③:文章を書くのが大嫌いな人
  • その④:1人で働くのが苦手な人
  • その⑤:すぐにお金が欲しい人

 

もちろん、上記の特徴に当てはまれば、絶対に始めない方がいいというわけではありません。そのことを念頭にいれつつ参考にしてみてください。

 

その①:夢が明確にある人

 

夢が決まっている大学生は、Webライターには向いてません。ここでの夢とはWebライターのスキルが役に立たない夢のことです。

 

夢がある人は、そちらに役立つ勉強などを頑張ればいいでしょう。

 

例えば、下記のような学生はWebライターのスキルを身につけるより優先すべきことがあるはず。

  • 英語が好きで、資格勉強をしたい人
  • 大学の勉強を頑張って飛び級したい人
  • 大学でプロになるためにスポーツを頑張る人

 自分のなかでやりたいことが明確で、内容があまりにもWebライターとかけ離れている人はおすすめしません。

 

その②:部活や授業が忙しすぎる人

 

大学生ですでにサークルや部活などで忙しすぎる人は、Webライターは向いていません。理由は下記のとおり。

  • 納期遅れになる可能性がある
  • 時間をかけられないので、収入が増えない
  • 無理にしようとすると、大学の授業などに支障が出る

とくにWebライターにとって納期遅れはNGです。
また、無理に納期に合わせようとして、質の低い記事を納品する可能性も否定できません。

 

現状で大学が忙しすぎる人にWebライターのバイトはおすすめしません。

 

その③:文章を書くのが大嫌いな人

 

当たり前ですが、文章が大嫌いな人にWebライターは向いていません。途中で「普通のバイトの方がよくね?」となり、必ず挫折します。

 

お金だけで動けるほど、人間は強くありません。

 

嫌いなことを仕事にするのは苦痛なので、文章が大嫌いな人は辞めておきましょう。

その④:1人で働くのが苦手な人

 

もちろん1人で働くのが苦手な人もおすすめしません。

 

今までのバイトをしていて、下記のような感じの人はおそらくWebライターは厳しいかと。

  • 誰かを引っ張るのが好き
  • 自信のない仕事は他人に任せたい
  • 誰かに教えてもらいながら仕事したい
  • バイト仲間と楽しみながら働くのが好き

 

Webライターは企業と1人でやり取りします。
そのため、責任はもちろん自分についていきますし、あなたに一から教えてくれる指導者などいません。

 

今までのバイトの経験上で、1人で働くのが無理そうな人にはWebライターはおすすめしません。

 

その⑤:すぐにお金が欲しい人

 

すぐにお金が欲しい学生は、Webライターは辞めときましょう。

  • 提案が通らない
  • お金が振り込まれるのが遅い
  • ライターのスキルが身につくのに時間がかかる

 

理由は上記のとおりです。大学生なら金欠な人も多いと思いますが、金欠をすぐに解消するのにWebライターは向いていません。

 

大学生がwebライターのバイトを始める4つの手順を解説

段階を踏んでいく人

大学生がwebライターのバイトを始める4つの手順を解説

 

ここまで読んでみて、Webライターになりたい大学生もいるはず。というわけで、ここからは大学生がWebライターのバイトを始める4つの手順について紹介します。

Webライターのバイトを始める手順

  1. 手順その①:文章力やSEO知識をインプットせよ
  2. 手順その②:クラウドソーシングに登録せよ
  3. 手順その③:案件を提案せよ
  4. 手順その④:仕事を始めよ

以上の手順を踏めば、すぐにWebライターとしての活動を始められますよ。1つずつ説明していきますね。

 

手順その①:文章力やSEOの知識をインプットせよ

 

最初のころは、多少の知識はインプットしないといけません。理由は単純でして、テストライティングに受からないからです。

 

テストライティングは、企業がどの応募者を採用するかの判定材料になります。すべてのクライアントがしているわけではありませんが、少なくはありません。

 

このテストに受からなければ、案件獲得できないので、一生稼げません。以下の有名な2冊を読んで実践すれば、ある程度は伝わる文章が書けてSEOに関する知識も身につきます。

ただし、いつまでも本やサイトを見て完璧になるまで知識をつけようとするのはマズイです。これは『ノウハウコレクター』という実に危険な状態で1円も稼げません。。。

 

最初にある程度の知識をつけて、残りはWebライターをしながら企業から吸収するのがベスト。

 

手順その②:クラウドソーシングに登録せよ

 

ある程度の知識をインプットすれば、次はクラウドソーシングに登録しましょう。

 

とりあえず以下の2つは案件も豊富で、登録しているWebライターも多くいるので、安心して使えます。もちろん登録は無料です。

 

登録したらある程度プロフィール文を整えましょう。

 

悩むなら有名な人のプロフィール文をパクればいいです。もう1つのアドバイスは、自分のリアルの顔写真を登録しておくと、かなり提案が通りやすくなります。

 

ぼくも実名と顔出しで登録しています!
リットン

 

手順その③:案件を提案せよ

 

クラウドソーシングに登録したら、実際に案件を探しましょう。どの案件がいいか分からないという人は、以下のものを基準にしてみてください。

  • 文字単価は1円から
  • 継続的な案件かどうか
  • できれば自分の好きなジャンル

まったくの未経験なら、なかなか採用されないので10件くらい一気に提案しても問題ありません。もし上記の条件で見つからないなら、少しずつ条件を変えていけば大丈夫です。

 

初めて提案するときは緊張しますが、企業側はそうした人を何人も相手しているので、気にする必要はありません。

 

手順その④:仕事を始めよ

 

実際に交渉が成立したら、仕事のスタートです。

 

注意点としては、 下記のとおり。

  • 納期は厳守する
  • メールは12回確認する
  • フィードバックは必ず反映させる

もちろんWebライターのスキルも重要ですが、未経験にそこまで企業は期待していません。

 

もっとも大切なのは信頼関係です。企業側にあなたに仕事を継続的にお願いしたいと思わせるために、全力を尽くしましょう。

 

ちなみに、納期に送れたりすると、低評価をつけられて仕事を獲得しづらくなりますので、ご注意を。

 

ざっくりですが、以上が大学生がWebライターのバイトを始める手順です。

 

大学生がWebライターでさらに稼ぐ方法を4つ紹介

ネットで稼ぐ人

大学生がWebライターでさらに稼ぐ方法を4つ紹介

 

仕事に慣れてくると、もっと稼げるようになりたいと思うはずです。そのために必要な4つの方法を解説していきます。

  • 方法その①:文字単価を上げる交渉をする
  • 方法その②:会社と直接のやり取りをする
  • 方法その③:webディレクター側に回る
  • 方法その④:ブログを開設する

 

爆速で稼げるようになりたいなら、以上の内容は参考にするといいでしょう。

 

1つずつ順に説明していきます。

 

方法その①:文字単価を上げる交渉をする

 

月に20本ほど質の高い記事を納品できるようになると、企業もあなたにこのまま働いてほしいと考えます。

 

それだけの数をきちんと納品している人に逃げられると、企業側もかなりの痛手ですからね。

 

そして、そのタイミングで値上げ交渉をしましょう。

 

方法その②:会社と直接のやり取りをする

 

会社と直接やり取るするのも収入増やし方の1つです。クラウドソーシングにて仕事のやり取りをすると、どうしてもサイト側に手数料などを引かれます。

 

直接やり取りする方法としては、下記の2つ。

  • TwitterなどのSNSを通じて申し込む
  • 企業のお問い合わせフォームから連絡する
  • 契約を結んでから、クラウドソーシング外で納品などのやり取りする

 

実際にぼくは3つ目のやり取りをしています。ただし、クラウドソーシングを仲介するからこそトラブルが起きないのも事実。

 

確実に信頼できるクライアントの場合は、クラウドソーシングを仲介しないのも収入を増やす1つの手段です。

 

方法その③:Webディレクター側に回る

 

Webライターとして経験を積み、クライアントから信頼されるようになると、まれにWebディレクター(編集者)に回れます。

 

仕事内容は下記のとおり。

  • 記事の修正や添削をする
  • 記事の設計や企画をする
  • ライターに仕事の割り振りをする
  • ライター向けのマニュアルを作成する

 

ディレクターは記事全体の質を保ち続けないといけないので、責任重大です。しかし、上の立場になればなるほど労働時間に対する収入も増えます。

 

Webライターとしての経験を何か月か積んで、クライアントと信頼関係が結べたら、編集側になるのがおすすめです。

 

方法その④:ブログを開設する

 

Webライターとして稼ぐのとは少し異なりますが、「Webライティングで稼ぐ」という括りで言えば同じです。

 

Webライターとブログの掛け合わせは相性が最高。理由は下記のとおり。

  • ポートフォリオ(実績)として活用できる
  • ブログはライターの弱点を補える
  • 学んだSEOを活かせる

 

Webライターで培った技術はブログにも当然活きますし、逆にブログはライターで提案するときに実績として利用できます。

 

そして、もっとも重要なのがブログはWebライターの「書くのを辞めたらお金が1円も入らない」という弱点を補えることですね。ブログは一度書いて成功さえすれば、半永久的にお金を稼げます。

 

このように、webライティングで稼ぐことを加速させてくれるので、ブログ開設はおすすめです。ブログについて気になる人は大学生がブログをするメリット【結論】ブログは人生を2倍幸せにする参考にしてください。

 

大学生がWebライターを始めるときの疑問5つに答える

疑問に答える人

大学生がWebライターを始めるときの疑問5つに答える

 

Webライターを始めるにあたって、ありがちな疑問に答えます。大学生だからこそ気になる質問にリアルに答えているので、ぜひ参考にしてください。

 

今回は以下の5つの疑問について答えます。

  • 疑問その①:PCはいりますか?
  • 疑問その②:理系でもできますか?
  • 疑問その③:未経験でもできる?
  • 疑問その④:本当に稼げるの?
  • 疑問その⑤:リスクはない?

 

疑問その①:PCはいりますか?

悩む学生
PCは必要なの?大学生だけどPC持っていません。

 

結論、PCは必須です。スマホだけでもWebライターのバイトができないわけではありませんが、どこかで必ず限界が来ます。

 

PCを購入するならMacがおすすめです。理由を少し説明すると、全体的にパソコンを使って稼ぐという点において、Macが優れているからですね。

 

ぼくも今はWinですが、次は絶対Macですね。

 

疑問その②:理系でもできますか?

悩む学生
理系の大学生でもできるの?無理そう。。

 

理系でもできます。ぼく自身が理系ですが、なんの問題もありません。

 

Webライターに文理の垣根や、学歴フィルターはありません。学がないと採用されないコンテンツ(受験など)も一部ありますが、自分の戦えるフィールドで戦えばいいだけです。

 

疑問その③:未経験でもできる?

悩む学生
まじで未経験なんですが、大丈夫ですか?

 

未経験でも問題ありません。もちろん、提案が通りにくいなどの弊害はありますが、数を打てばいいだけのことです。

 

それに、Webライター問わず、誰しも最初は未経験からのスタートですよね。

 

Webライターをしながら、文章力を磨いていくスタイルでいきましょう。

 

疑問その④:本当に稼げるの?

悩む学生
本当に稼げるのかな?まだ怪しんでます

 

作業量や向上心によりますが、10万円は手堅く狙えます。

 

文字単価1円なら5000字を20本ですから、慣れればそこまで苦にならないはずです。また、文字単価も同じままではないので、本気で取り組めばバイトよりは稼げますよ。

 

疑問その⑤:リスクはない?

悩む学生
Webライターのバイトに危険性はないの?

 

リスクはそれほどありません。ただし、先述したように直接やり取りすると、まれにトラブルが起きます。

 

ぼくは1度だけ個人のクライアントと直接やり取りをしたときに、飛ばれてしまったケースを経験しました。

 

基本的にWebライターのバイトは、安心して取り組めますよ。

 

【結論】大学生でもWebライターのバイトで稼げる、興味があるなら始めよ

陸上のスタートを切る人

【結論】大学生でもWebライターのバイトで稼げる、興味があるなら始めよ

 

今回は、大学生がWebライターを始めるのに知っておくべきことを紹介しました。個人的には、暇でやることないなら普通のバイトよりもWebライターがおすすめです。

 

努力次第で収入も青天井ですし、スキルも身についてメリットだらけ。

 

「鉄は熱いうちに打て」ということで興味があるなら本を買うなり、クラウドソーシングに登録するなりアクションを起こしましょう。

 今回は以上です。

 

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